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ヘルマンヘッセ著「庭仕事の愉しみ」
2016/11/01(Tue)
秋は庭仕事がいっぱいあります。
自宅ベランダの花や野菜の世話、玄関先の花木。

日曜日は庵で過ごしました。
山の家・庵の庭に出ていると、心の中のモヤモヤ、哀しみ、何もかもから離れて静かな時を過ごすことができます。

最近、こんな本を見つけました。
あの「車輪の下」の著者、ヘルマンヘッセの「庭仕事の愉しみ」です。

PA170033.jpg


表紙にある「庭仕事とは、魂を解放する瞑想である」の言葉に私はうなづいています。
ヨガの瞑想、座禅に似て・・・。

庭に見つけたきのこ。
このキノコは何?<br /><br /><br /><br /><a href=PA170033.jpg

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にっくき虫クロウリハムシとキクスイカミキリ
2012/09/15(Sat)
うわ~ん(>_<)まただ・・!
夕方、庵に着いて車を降りると、目の前のキキョウにはあのクロウリハムシが何匹も(>_<)!
花はボロボロ、花のない茎にも(>_<)、葉っぱや芽を食べています。
朝もこの虫を捕まえてから出発しました。

暑さの厳しい8月中旬までは庭の虫は少なかったのですが、少し秋の気配がし出すと虫の種類・数が増えてきました。そして、このにっくき虫・クロウリハムシの姿も。あまりに暑いと虫も活動できないのでしょう。

すぐ、玄関先に常設している虫取り網をもってきて・・。
茎の下方に網を構え、もう片方の手で、枝を下に払うと・・この虫の習性でしょうか?下にストンと落ちて逃げようとするので、網の中に。飛び去って逃げようとするのも、すばやく、この網で(^_^)。

P1130738.jpg

クロウリハムシは、テントウムシのような大きさ・形で、色は黒と黄です。

P1130739.jpg

この網を石の上に置いて、それを踏みつぶします。
ああ!なんと残酷!舞萩サン!・・・虫だって生きてるのに(;一_一)ネ!
だけど、・・・やめてよ!花をたべないで!どっかへ行って!なんて、心の中で叫びながら、毎日・・退治しているのです。

それにしても、この虫はどこから飛んでくるのでしょう?
住処はとこにあるのでしょう?
「君たち、キキョウやナデシコしか好きな食べ物はないの?他の植物じゃ生きていけないの?」
尋ねてみたいのです。

もう1種類、庵に来てほしくない虫。キクスイカミキリです。
5月頃、ぐんぐん背丈をのばすキク科の植物の先っぽの茎にとまって、穴を開け養分を吸います。なので、吸われた先の穂は、しなだれ、枯れてしまいます。
今年も庭の野菊・小菊の類、クジャクアスターなどがやられました。
ホタルにそっくりの姿をしています。飛んでくるので駆除は難しいのです。



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庭に住みついたヘビ対策~その2~
2012/03/09(Fri)
七味トウガラシ、山椒、コショウ、・・ホワイトペパー、鷹のツメ、・・
自宅の台所に残っていた小ビンをみんなもって帰りました。

暖かくなって、庭で冬眠中のヘビも動き出しているでしょうか。
あっちにこっちに開いている穴。
あの大きな庭石の下はヘビの住い。今、どんな風にしてるのだろう・・。

木酢液を入れてみましたが・・。

というわけで、もちかえった様々な古くなった調味料を次々と穴の中に。
ヘビ・・彼が嫌いなのは、どれだろう?トウガラシ?ローズマリーもきらいかな?

クッシュン!ムズムズ!・・?あれ?!花粉症かな?・・なんて彼が考えるだろうか(*^_^*)?
コショウをふりかけながら、ヘビはくしゃみをしないや~(^^♪・・と、土の中のヘビの姿を想像しながら
結構、楽しんでもいる舞萩サン!
実際に姿を見ると、鳥肌たって、怖くて震えてるのに(>_<)!

今日は、雨降り。雨が上がったら、・・次は・・ナフタリンを(*^_^*)!

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啓蟄・・そろそろ対策を
2012/03/05(Mon)
今日は、「啓蟄」・・土の中で冬眠中の生き物たちが、ぞろぞろ、這い出してくる!

庭に住みついているヘビの追い出し作戦にかからないといけません。

P1120143.jpg

つくばいの近くに穴を見つけました。
庵の庭には、こんな穴が、あっちにこっちに見られます。

大きな庭石のところにもいくつかありました。

P1120145.jpg

指をいれてみると、かなり奥深くまで・・(>_<)
どうも、庭石の下は、ヘビの住処になっているのではないかと思います。
昨夏は、この辺りで、ヘビの姿を観ています。
紅葉の根元にも、穴が!・・ああ!ここに、いたんだった!
刈り込んだサツキの根元にも!・・ああ!抜け殻(皮)があったんだ!

先日、穴の中に木酢液をそそぎ入れました。
でも、効果のほどは・・期待できずです。

ああ~、引っ越してくれないかなあ・・ヘビさ~ん、向かいの山にでも。
おねが~い!!
次は、ナフタリンを!・・・・出てってね
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さくらんぼの収穫
2011/05/23(Mon)
サクランボを収穫しました。

サクランボ

今年は、たくさんの実がつきました。
それに、実が紅くなるまで、鳥につつかれることなく、キレイな形のまま枝についています。
それでも、食べ頃まで、もう少しかな・・?と待つ間、野鳥たちに見つからないかと気になって、少しだけ袋かけをしました。

サクランボ1

川側に伸びている枝には袋かけは難しく・・。
こちらは、野鳥たちにご馳走しようと思っていました。
ところが、たくさん実がなる川側の枝でよく熟れた実も、まだ、野鳥たちに見つかることなく、美味しそうになっています。
手の届くところの実を少し収穫しました。
そして、翌日、また収穫しようと思っていたところ・・。
きゃあ!・・ヘビが!今年、初めて、庭に現れたヘビ(いいえ、目にした初めてのヘビ)がサクランボの木の方へ。
真夏日のような日がやってきたあたりから、庭の生き物が活発になりました。
つくばいの縁で日向ぼっこするでっかいトカゲ。トノサマガエル。毛虫の類。トンボに蝶。
それから、サツキの上に、「まあ!かわいい!君はだ~れ?」スリムで糸のような頭のツノ?
ナナフシの子どもだってことがわかりましたよ。

ヘビが怖くて、川側のサクランボは残したまま、袋かけのサクランボを収穫しました。

サクランボ2
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