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同窓生の和菓子屋さん
2010/11/09(Tue)
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吉野家さんの和菓子です。吉野家さん・・牛丼屋さんではありません(*^_^*)。大阪市西淀川区野里にある和菓子屋さんの屋号です。

小学校卒業まで淡路島で過ごした舞萩サンは、父の仕事の関係で、工場がいっぱいのこの地にある市立中学校に入学しました。世は、高度成長期。公害が叫ばれ、社会問題になりだした時代です。洗濯物は、洗っても洗っても、薄汚れたまま。通学路は、工場からの煤煙で白く煙っていました。
空気がキレイで緑や花がいっぱいの淡路島時代と比べると環境は、180度の転換です。

そんな中学時代の同窓会が先日ありました。
いくつかの小学校卒業生が集まっているので、生徒数は、学年で1000人近く、19クラスという多人数でした。教室が足りなくて、プレハブ校舎に入りました。

その同窓生の中に、長く、和菓子屋を営む男性がおられます。
彼の店がTVに映ったという話を耳にしました。とても美味しいお菓子だという話でした。

その縁で、先日、ふと、スタジオでの朗読の会のお茶菓子に送ってもらおう・・と思いつきました。
ということで、送ってもらったお菓子です。
どら焼きを上品にしたような和菓子です。評判通り、美味しいお菓子でした。
中谷さん(クン)、お世話になりました(^_^)!
お店の繁盛をお祈りします!
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トルコからのメールとお菓子
2009/09/29(Tue)
ダンス教室の生徒さんのお一人からメールが届きました。お仕事で会議に出ていらっしゃるトルコからのメールです。
パソコンのおかげで、ほんとうに便利な世の中になりました。
帰国なさったばかりですが、今日はレッスンにみえ、持参くださったのが、トルコのお土産、トルコのお菓子です。
以前にも、海外旅行のお好きな生徒さんから、トルコ旅行のお土産にお菓子をいただいたことがありました。
それで、驚いたのが、そのお菓子の食感・味です。まるで、日本のお菓子・ゆべし・クルミゆべしを食べているようでした。そっくり(*^_^*)!
もちもちしたゆべしに木の実が練りこめられています。

わらび餅・羽二重餅・ゼリー・グミ・寒天・わらび餅、求肥餅・・・舞萩サンの大好きなお菓子です。

いただいたトルコのお菓子です。
ひとつ、つまんでみました。
白い粉をかぶったお餅はピスタチオが練りこまれていて・・不思議な食感でした!
さて、チビチャんたちに持って行ってあげましょう(*^_^*)!
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京都・老松・夏柑糖
2009/08/10(Mon)
京都和菓子の中でも冷たくしていただく夏の和菓子。
「老松」の夏柑糖をいただきました。
夏柑をくりぬいて白い甘皮を丁寧にはがし、寒天でかためた果汁を流して作られています。
大きな丸っぽの夏柑です。一つずつが透明な袋で包装され中に緑の葉っぱが一枚。

和菓子の楽しさは、見た目と味と両方です。京菓子で、知られた物はたくさんありますが、季節を味わえるこの夏柑糖は、贅沢な味。寒天・ゼリー好きの私には、夏柑のほろ苦さといっしょに口にしたトロリ感は、シアワセソノモノでした(*^_^*)!

いただいた3個の夏柑糖は庵で子供たちといっしょにいただきました。
娘たちもいっしょに、おいしいねえ?!、おいしいねえ?!

写真を撮さなかったのが‥残念!
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夢いっぱいのお菓子 「ガレット・デ・ロア」
2009/01/08(Thu)
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とっても美味しいお菓子をいただきました。
アーモンドや栗が練り込まれた中味はしっとりしたパイのようで、添えられたプリントには、このお菓子のいわれが書かれていました。

フランス生まれで「ガレット・デ・ロア」というのだそうです。
お正月限定販売。まあるいパイを切り分けると、どこかに一つだけ「フェーブ」という陶器の人形が出てくるという。
そのフェーブが当たった人は、王冠を頭に・・。
ちなみに、フェーブは「空豆」という意味だそうですが・・。

さて、こんな夢いっぱいのお菓子をいただいたのですが、我が家は母と二人です。
近くに住む姪を呼ぶことにしました。

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フェーブは、空豆くらいの大きさでした。
フェーブを当てたのは姪。この1年、幸運がめぐってくるそうですよ(*^_^*)!
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