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児童画コンクール「我ら海の子」
2010/08/18(Wed)
やったね(^^♪圭チャン!
男の子二人をもつ娘からメールが届きました。
もう一人の娘は、女の子が二人。
今年の夏休みは、この2家族が揃ってキャンプに。
4人の子どもたちは、全員小学生。「いとこ」で過ごす賑やかな楽しい夏休みだったようです。
え?と、私は、手首の骨折で入院中でした(>_<)(*^_^*)!

絵画・造形の大好きな男の子・圭太君が、またまた、快挙(*^_^*)・・児童画コンクールで金賞(^^♪獲得とか。
早速、WEBから「我ら海の子展」のページを開いてみました。

う?ん(*^_^*)!なかなかいい絵だよ?迫力満点!圭太クン!

http://aqua.club.or.jp/38jushosakuhin.pdf

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生き物大好き
2007/08/27(Mon)
映画「河童のクゥ・・・」のクゥが暮らしていた江戸時代のように、あっちにこっちに田んぼがあり、川が流れ・・そんな時代に、現代の子どもたちがタイムスリップしたら・・子どもたちは何をするでしょう?!

画像は、庵の隣を流れる川で遊ぶ子どもたちです。
足にカエルをいっぱいくっつけて嬉しそうな女の子・・・カエルの苦手な子が観たら、キャア?って卒倒しちゃうかな。
オニヤンマ、バッタ、・・。一人が、バーベキューのトウモロコシを沢ガニにあげました。「あ?っ、はさんでもっていっちゃった!」

カブトが動かなくなった・・死んでしまったようです。
「ねえ、電池が切れたのかな、電池を替えなくちゃあ・・」
そんなお話を紙面で読みました。

子どもたちが生き物に触れられる環境がなくなることのないように、・・・祈りました。

an0708.jpg

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お母さんは休み無し
2007/08/14(Tue)
夏休みも中盤に。小さな子どもをもつお母さんたちは大忙しの毎日を過ごしています。
朝刊に、小学低学年を頭に3人の子供を持つお母さんの投稿が目にとまりました。子どもたちの騒がしい様子、休むことのない子育ての様子が伝わってくる文面でした。
今の時代、物が溢れ、「子どもたちは我慢する、辛抱強くじっと待つ」そんな機会がなくなっています。子育てに関しても情報があふれ、その中で母親は自らを見つめながら、イライラしなければいけなくなっているのかもしれません。情報・物の洪水の中から、何を選択するかが常に問われ、親の役割があまりに重くなっているのではないかと思います。

子どもは遊びの天才だけれど、今の子どもたちの環境はその遊びの場がありません。もし、自然があれば、その中で、いくらでも、その天才ぶりを発揮して、時間のたつのも忘れて遊びます。騒がしい子どもたちにイライラが募るのは当たり前。子育てしながら、忍耐力を養われているのは、大人である母親の側です。
「親業講座」などもあって、「大人のイライラをぶつけていませんか?
まず、こどもの話を受け入れてあげましょう・・・・しなさいといういい方ではダメです」などといわれるようです。良い親であらねば・・と自らを責めたり・・。
子育ての基本は、子どもの目線を忘れないことと、真剣に向き合ってあげること、かける言葉はできるだけ軽く、親の感情が入ろうと・・人間的で、いいじゃないかな・・と思うのですが・・・いかがでしょうか・・。
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遊びをせむとや生まれけん
2007/08/11(Sat)
遊びをせむとや生まれけん・・・。
今日は、何をしようか、明日は・・。子どもたちは遊びの天才!
ね?、厚紙ない?
箱でもいいんだけど。
セロテープは?・(ガムテープじゃダメ?)輪ゴムも・・(そこの引き出しネ)
なんかさ・・紐がないかな・・・(何に使うの?・・ビニールテープでいい?それともロープ?)
この日のために、捨てずにおいた紙箱、お素麺の木箱、紙芯、古いカレンダーが大活躍します。

大人たちは、できるだけ、いろいろな体験をさせてあげようと、自然の中に連れ出したりして、自分たちもいっしょに楽しんでいます。
2年前に持って帰った沢ガニがまだ自宅マンションベランダで元気だとか・・。今年も庵の側を流れる川で沢ガニやトンボ、魚、蛙を見つけました。放してやりましたが・・。
生き物が子どもたちに教えてくれるものは、ゲーム機では得られません。
画像は、小学1年生の女の子が描いた絵と幼稚園の男の子の日記です。


映画河童のクゥと庵のカエル

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梅雨空に雨音はげしく
2007/07/10(Tue)
夜が更けてきました。雨音が激しさを増しています。

こんなに雨がいっぱい降って、お空の雨はなくならないかしら・・?
窓の側に座って、雨の音を雨の落ちるしずくを・・じっと眺めていました。

これは、私の子供の頃の遠?い、遠?い昔のお話。
雨が雲から落ちてくることを知ったから・・・。
雲をせっせと作らなくちゃあ・・間に合うかな?・・大丈夫かな・・。

雨の日は、窓辺にほおづえついて、雨をずっと見ていたのです。
水たまりがみるみる大きくなって、バシャ!バシャ!しずくが跳ねる・・池のようになっていくのを。
昨日も今日も明日も、雨、雨、雨。

でも、今は・・。
この雨で、どこかで困っている人がいるんだって・・想像できる・心配する・・そんな大人になったんだと。
私がそんなおとなになったのは、いくつからなんだろう。
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