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桜さんの作品・・・和布を使って
2006/12/21(Thu)
友人の桜さん・・・「萩と桜」の桜さんです・・・が作品展を目指して創作に励んでいます。
とりあえず・・と、ふくろう庵のホームページに「桜さんの部屋」を作りました。
スカート・ブラウス・マフラー・エプロン・その他小物類も。
彼女のセンスがいかされた作品群が揃ってきました。
私も、マフラーをプレゼントしてもらいました。
DSCN7687.jpg

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パソコン学習どうなったんだ?
2006/12/15(Fri)
知人が電話をくれました。
先日の舞萩日記を読んで・・・・・。
「どうなってるんだ・・?」と。
彼は、元・新聞記者です。記者らしく、こういう問題には敏感です。
これまでの、いきさつを詳しく話した後、学習で使ったテキストの返却を要求されたということも話しました。
私が学習しながらメモを取っていっぱい書き込みしているテキストです。もちろん、コピーをとって返却すればいいことかもしれませんが・・。
3月の朝日新聞の記事を見て応募、ITサポーターのための学習が5月から始まりました。・・・これまでのいきさつからも納得できないので、私は、不条理な要求に、テキストを返却しないことで抗議したいのです。今、いろいろな方面の方々の意見を聞いています。
争いごとの大嫌いな舞萩ですから・・。
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Essence of a wonderful life
2006/12/13(Wed)
エッセンス オブ ア ワンダフル ライフ
いい言葉ですね。
日々の生活を心豊かに過ごすために。音楽ダンス絵画物づくり・・そしてパソコンも。人との出会いの機会も。モノとの出会いも。

コンサートを開くことも、ダンスを教えることも、物づくりの楽しさを伝えることも、パソコンを教えることも、楽しい人生のためのエッセンスになるように思います。
自然体で肩のチカラを抜いて生きていけたら・・それだけでいいように思います。

厚化粧をすることも、飾り立てた言葉も不要、「人に優しくありたい」と、それだけで。・・みんな、いわれなくても、<がんばりやさん>なんだから。
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最後の授業
2006/12/06(Wed)
いつ終わるのかも不明なまま・・、やっと、12月・第1火曜日、パソコン教室最後の授業がありました。3週ぬけているので、前の続きは・・??その後、スキルチェックとインストラクション。授業終了後、奨学生に向けての教室からのお話でした。長引いたので、午後仕事のレッスンに少し遅れて帰り着きました。
そもそも私たち奨学生二人は、NECが講習会を開き認定したボランティアグループSITSのために卒業後1年間、無償で働いてください・・(花咲かせ隊第2期生として学んだ後は、花咲かせ隊として活動できますという事項もありましたが)と認定を受けたときのお話でした。詳しい内容は、卒業後にということだったからでしょうか、聞かされないまま。
ところが、11月22,23日のNECの研修会の日程を前にSITSボランティアメンバーたちが予想していなかった要求が先生の方から出され、メンバーが戸惑ったのです。考えた末、そのSITSのボランティアメンバーがパソコン教室の側の思惑とは違う方向に。
奨学生の二人は、先生側とSITSのメンバー側の中間にあって辛い立場におかれました。どう動けばいいのかわからないまま・・。でも、私もSITSのメンバーがいわれることは同意できるものがありました。せっかく、ボランティアをやろうと名乗りを上げてきた人たちです。その熱意を大事にして欲しいと・・・。そんなことを喋ったことがあります。そのころから・・いろいろ・・・。授業が急に休講に・・、その後、奨学生の二人以外の受講生には「MOSの試験対策授業」があてられ・・。
要するに、奨学生の二人は、用がなくなったというわけです。SITSのメンバーが教室と距離をおき、自分たちでやっていくと宣言したのです。とても積極的にメンバーは動き出しました。自分たちで動き出す・・・これは、先生側でも望んでいたことでもあったはずですが・・。
SITSのメンバーと仲良く奨学生たちがやっていきそうなので・・教室の方針には合わない、二人は教室の指図通りには動かないであろうという判断なのです。
この半年あまりの学習で感じたことがいっぱいあります。
まず、ボランティア・・とは何かということ。営業とボランティア活動という対比したもの・・その観点から・・。
それから、人に教えるというのはどういうことかということ。
人の意見を聞くというのはどういうことかということ。「やる気をどうひきだすか、関係者が何を考え、どんな要求をもっているのかということ。人の輪をつくるとはどういうことかということ・・。「そうなんじゃないか・・」と、確認無しに決めつけてしまう危険性も・現に補講の際の奨学生だからという遠慮も・違う方にしかとられていなかった・・数え上げたらきりがありません。
どの問題もコミニケーション不足が根本にあるように思います。本音を提示しないことから起こっています。遠慮であったり、営業的な方針からであったり、互いの思い違い、思いこみであったり。

さて、舞萩は、争いごとが大の苦手。摩擦はできる限りというか、避けて生きていきたい人なのです。ただ、理にかなわないこと、感じたことはいいます。困っている人がいたら、何とかしてあげたくなります。

さて、今回のことから何を私は学ぶのか・・それこそ、以前書いた「失敗学」の登場です。次の活動のエネルギーにもっていけるように。
凛と姿勢を正して。

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