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庭で収穫した蕗
2007/04/30(Mon)
明日から、もう5月、春の光の下、庵の花や木は元気いっぱいです。
庭に出てきた蕗を大きいものから順に刈り取りました。柔らかで、蕗はまだ小さいのですが、草花に覆い被さるように葉を広げている蕗もあり、チョキチョキ、たくさん収穫しました。
持ち帰った蕗は、早速、調理に。
まず、葉と茎を切り離し、茎を茹であく抜き。細いので皮むきの必要はありません。水煮のまま一部を取り置き、後は、薄味で煮ました。
たくさんの葉は、熱湯で茹で水にさらした後、刻みます。
それを、おダシ、醤油、ミリン、砂糖少々のひたひたの汁で煮詰めます。
以上が、舞萩サンの調理法。蕗は私の大好物。
茎のあのシャキシャキした食感、そして香り。
とりわけ、葉の佃煮は、そのほろ苦さと香りがたまらなく好きです。熱々のご飯にのせていただきます。
好きな物を調理するのは楽しいです(*^_^*)。

画像は、1番目・・持ち帰った蕗。 2番目・・ひたひたの汁で煮始めたところ。 3番目・・煮詰めると嵩が半分くらいになってきました。
4番目・・汁がほとんどなくなるまで煮詰まったところ、ほぼ完成です。
庵の隣を流れる岩倉川は、自生のクレソンが繁殖しています。
次は、このクレソンを・・でも、いい保存食ができるかしら?



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春のリンドウとウシガエル
2007/04/22(Sun)
鉄人68号様のブログを訪ねると、春に咲くリンドウ、フデリンドウのキレイな写真がありました。
カルチュアセンターの公開講座・小豆島花トレッキングに参加したことがあります。小豆島は野の花の宝庫です。
インストラクターの地元出身の先生の説明を受けながら野山を歩きました。
リンドウの可愛い花を見つけました。フデリンドウ・・春に咲くリンドウをこのとき初めて知りました。小豆島レンギョウ、何とか?アケビ、白花ハンショウヅル、・・。モミジ葉イチゴもこのとき知りました。梨の木には白い花が満開でした。もう、20年程前のことです。

カエルの季節がやってきました。
ウシガエル・・田んぼに響くウシガエルの声。
講師として近くの小学校の教壇に立っていた頃のお話です。
クラスの男の子が重そうにバケツを運んできました。のぞき込むと・・中には、でっかいウシガエルが窮屈そうに入っていました。「すごい!よくみつけたね!」
子どもたちは、次々に色々な動物を運び込みます。
ある日のこと、「先生!手、出して!」「は?い!なあに?」
広げた私の手のひらに・・。
「ま?可愛いね(*^_^*)!どこで見つけたの?」
「なあ?んだ(-_-)つまんないな・・先生、驚くと思ったのに・・」彼が私の手にのせたのは、ちっちゃなトカゲ。
(ゴメンね、きゃあ?って叫び声をだしてあげたらよかったのに・・、ゴキブリは苦手だけれど、ヤモリにカエル、小さなトカゲは平気なの。ヘビたちは・・・できれば舞萩サンの近くには来ないでね、お願いしますm(_ _)mって感じかな・・)

暖かくなって、あちこちで虫や小さな生き物たちが動き始めました。
庵の庭で、今年はどんな生き物たちに出会うでしょう。


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ピカソの絵から学ぶ
2007/04/19(Thu)
パーソナリティの形成においても、例えば、勉学も、成人してからのモノの考え方も、分析と総合のバランスが必要だ。
私は、ここで、ピカソの絵は、対処物を各方面から見て、全体像として一枚の絵に描いたものと思うようになった。全ての事象は、複雑になってきているが、分析した上で総合化し、実像を理解するよう努めたい。

上の言葉は、「ピカソの絵の教訓」と題して、舞萩が尊敬するKさんのプログ「真帆片帆」から拝借しました。こういうときは、ブログのトラックバックの機能を使うといいのかもしれません。
彼女のブログを訪ねると、そこには、落ち着いた物腰で会社の経営者として活躍なさる彼女らしいページが展開していました。
一人の人間が持ち合わせている多様な面を一枚の絵で表現しようとすると、アンテナを張り巡らして多方面から人間の内面までまずアプローチ。そこで得られた情報は分析・総合を繰り返すことで本質まで迫る。
ピカソが描く人物画に表現されているのは、一人の人間の総合された人間性(パーソナリティ)そのものです。
それでは、人間性に磨きをかける方法は・・?。
生涯、自分磨きです。
何かにに出くわしたとき、Kさんのいわれるように自分をあらゆる面から見つめることで分析をし、それを整理していくチカラをつけていくことではないかと。人間関係においても、情報収集・分析・整理・総合を。
人格を高めるための努力は、冷静な行動で。
そうありたいと思うのです。
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同じ心をもつ人
2007/04/17(Tue)
「同じこころをもつ人」・・・同性でも異性でも、この世にそんな人はいるでしょか?
同じこころをもつ人が同性であれば、生涯の親友に。そして異性であれば、恋人に、愛する人に。
同じこころをもつ人に出会えた人は、シアワセです。
同じ人といっても、価値観が同じ人のことです。表面的なものが同じという意味ではありません。
気配りが出来る、誠実さ教養、豊かな感受性など、価値観が同じ人です。何か物事に出くわしたとき、意見が違っても、気兼ねなく自分の考えを真摯にぶつけて話し合える人。相手の感動を哀しみの心を自分のものとして捉えられる人。
同じこころをもつ人なんていないよ!・と、どこかから聞こえてきそうです。
渡辺淳一さんの著「鈍感力」のように、人にもっと鈍感でいないといけないのでしょうか・・?
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亀岡市の神藏寺
2007/04/11(Wed)
西国四十九薬師霊場第43番札所、朝日山神藏寺本堂の写真を目にしました。あ、これは・・!こんなに由緒ある寺院だったのですね。偶然立ち寄ったのは、そのひなびた雰囲気を漂わせるお寺のたたずまいに惹かれでした。人っ子一人見あたらない・・。紙面で見かけたのは陶芸・料理・お抹茶の日帰り昼食プラン・・観光案内です。

陶芸家、お寺、料理屋、観光協会が一緒になった新しい試みのようです。近くのキキョウ寺のように、変に観光化しないことを願います。
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これ、ウソだったの・・・?フクロウじゃないの?!
2007/04/01(Sun)
サクラの木の枝にやってきて、蕾を美味しそうに食べている鳥。
これが、ウソという名前の鳥。

朝日新聞に掲載されていた写真。木彫りのフクロウ・・あれれっ!
これ、フクロウじゃなかったの・・(>_<)!
DSCN8166.jpg

一刀彫の鶏といっしょに郷土土産として・・庵のフクロウコレクションの中に・・・いえいえ、よく似ているけれど、デザインが違います。
でも大きなおめめ・・似てますね。

ウソ・・アトリ科の小鳥。スズメより少し大きくて姿が美しく鳴き声も上品。おちょぼ口のような短いクチバシ。雄の頬の淡い紅は、頬紅をさした童女のイメージ。
ウソの語源は、古語のうそぶく。この鳥の声が口笛に似ているからだそうです。「琴弾鳥」という異名があるそうです。鳴くときに脚を上げ下げする様が琴を弾いているように見えるからだとか。
ちょっと気になる鳥を知りました。写真を見ると可愛いです。
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