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なた豆七つぶ生米七つぶ・・・
2008/01/21(Mon)
DSCN0283.jpg
長持ちの上に生米生麦生卵、なた豆七つぶ生米七つぶ、七つぶなた豆、七つぶ生米。

早口言葉の一つです。舌を噛みそうになりながら、練習しています。
今日は、月に一度の朗読の会でした。
これが「なた豆」!!・・・・・年明けの初めてのコーラスの練習日でしたか・・・団員のおひとりが自宅で育てられた「なた豆」を持ってきてくださいました。それを団員でもあり朗読指導もなさっているAさんに。
Aさんが、今日の朗読の会に持ってきてくださったのです。

ナタマメ:刀豆(トウズ)・帯刀(タテハキ)・鉈豆(ナタマメ)
原産地:熱帯アジア 日本へは江戸時代に中国より。

幅5センチから長さ30?40センチのサヤに6?16個のピンク・白い豆ができる。
花は、淡紅花と白花の2種。若いサヤや豆が食用に。熟した豆は有毒。育てるときに間引きした若いサヤが食用として利用されている。収穫後のサヤや蔓は煎じて「ナタマメ茶」として健康茶に。種子は生薬として、漢方薬に。

そんな記述のなかに、驚いたことが二つ。
若いサヤがスライスされて、あの「福神漬け」の中に。
そうなのです。食感のツル・コリっとした、ちょうど茎ワカメを口にしたときのように・・あれがこのナタマメのサヤでした。福神漬けは、このナタマメのサヤが多いほど、上等品になるそうです。
もう一つ知ったことは、「ジャックと豆の木」のモデルがこの「なた豆」だということです。
健康食ブームの世に、薩摩の「なた豆」も注目されているようです。「刀豆ナタマメ協会」というのもあるようですよ。
少し、しなびてきたナタマメですが、Aさんから、もらい受け、写真をとりました。初めて目にしたときは、青々とみずみずしい大きな葉っぱをつけていました。葉の大きさにもびっくりしました。豆は、硬くて、サヤを開くのに鋭利な刃物が要りそうです。
中がどうなっているか興味が尽きないのですが・・このまま、置いておくとどうなるのでしょう・・干からびて、はじいて種が飛び出すでしょうか・・・?
どうしようかな・・・・!?

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心温まる成人の日の祝賀会
2008/01/18(Fri)
着物の着付けをお手伝いしたり、着付けのプロとして成人式の写真前撮り撮影会に出かけたり・・ご近所のお嬢さんに頼まれたり・・これまで、振り袖を何人ものお嬢さんに着付けたことがあります。
ただ、今回ほど心温まる場を体験したのは初めてのことです。
西宮市大谷記念美術館の和室で、その成人を祝う会がありました。
この日成人を迎えたお嬢さんのお母さんやその友人、お仲間10数名の集いです。

主役の「真梨さん」の着物姿を見てください。ダウン症という障害をおもちです。
お食事の後、この日集まった5人(3人+来年成人の2人)の主役たちが、一人ずつ、歌を歌ってくれました。
最後に「四季の歌」を私もいっしょに唱いました。
着付けを手伝いにきてくれた友人と、帰路の電車に揺られながら、「成人式というこの日を一つのステップ台として、未来へ歩み出していかれるのだろうな・・親御さんもご本人も・・きっと、・・」と、そんな気持ちで皆さんのシアワセを祈りました。
こんなに喜んでもらえて・・。二人で、こんな機会を与えてもらったことを神(?)に感謝しました。
真梨ちゃんの晴れ姿です。
DSCN0235.jpg
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ふくろう庵の柿
2008/01/06(Sun)
ドスーン!屋根の上に何か落ちた??木の実?・・枯れ枝?・・音が大きすぎる!

庵の居間でくつろいでいたときのことです。
窓の向こう、川縁を覗くと野猿が川向こう岸にわたっています。
庵のあたりにサルが出没します。周辺民家の住人が困っていることや、近くの貸し農園では作物を荒らされるため防御用の柵を張り巡らしたことは、このブログにも書いたことがありました。
ご近所のイチジクや向かいの山の枇杷の実が美味しそうな色に熟してきたな・・と思っていると、サルが先に食べてしまいます。
サルは、庵の庭の柿をねらってやってきました。屋根の上から柿の木に飛び移ります。彼らにとって木登りはおてのもの!
舞萩サンも、彼らのように身軽で木登り名人であれば、木のてっぺんの枝にたわわに実った柿の実だって収穫できたのですが・・。高いところの実をたくさん残したままでした。
庵の柿は、渋柿です。サルは、熟して甘くなるのを待ってやってきたのですね。

今年は、届くところの柿の実だけですが、干し柿にしました。
画像は、渋が抜けて食べ頃を迎えた干し柿です。チビちゃんたちが嬉しそうに持って帰ってくれました。
試食デスヨとちょっとつまんだり、・・食べ頃かな?と洗濯物を干すときに(*^_^*)・・。

皮をむいて竹籤に・・つるつるすべって紐がはずれそうになったり(>_<)・・この作業を楽しんだ舞萩サンでした(*^_^*)!

残っているのは、これだけ!
庵の干し柿
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