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いつか奏でられるように
2008/02/24(Sun)
あれは、高校生の頃です。同級生の演奏を聴きました。
文化祭の催しだと思いますが、幼い頃からお琴を習っているという彼女は、おそらく、その頃には、もう師範の腕前だったのでしょう。
「瀬音」・・宮城道雄さんの曲です。テクニック的には、難しい曲の一つです。
お琴の音色に魅了され、いつか、琴をやってみたいと思ったきっかけの曲です。

いつか、弾いてみたい、いつか奏でられるようになりたい。
この思いは、ピアノであっても、他の楽器であっても、いいえ、唄うことであっても、同じ熱い思いなのです。
「まだ、技術的には、早すぎるかな・・と思っても、ご自分の好きな曲に取り組むのがいちばんよ!とくに大人の場合、練習曲を選ぶときに・・」と、ピアノを指導なさる先生のお話です。

そうしながら、好きな曲を弾けるように必要なテクニックをマスターするため、他のことも平行してやっていく、・・これが楽しく学んでいくコツでしょうか・・?

ダンスの指導も、同じようなところがあることを感じます。

先日のお琴の会の後、帰宅後に自分で自分を姿見にうつしてカメラに。
どれも、暗くて不鮮明な画像でした。
kaden1.jpg
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2月22日ニャンニャン猫の日
2008/02/23(Sat)
2月22日が猫の日だと、どうして決まったのでしょう?
それが、ペットフード会社の発案であろうと、愛する猫たちにとってはシアワセであることにかわりはありません(*^_^*)。
子どもの頃から、いつも、そばに猫がいる環境で育った舞萩サンも、猫たちが主役になるこの「猫の日」は大歓迎、彼らの嬉しそうな顔を想像して、ニコニコしています。
「この日は、きっと、飼い主さんから、ご馳走を・・、いつものペットフードじゃなくて、カニカマ、鯛、ハム?」

ふくろう文庫に紹介していますモカが、猫エイズにかかって可哀相な死を。それ以降、我が家で猫は飼わなくなりました。それでも、どこかで猫を見かけると、視線はもちろん、声をかけたくなるのです。

2月も20日を過ぎ・・、京都は、春を想わせる温かな一日になりました。庵に車を走らせ庭仕事を。
茶トラの兄弟猫の一匹が昨年末、病死しました。「ふくろう庵の散歩道」に載せている猫チャンです。子どもの頃の蝶々を追っかけていた姿、庵の庭で寝そべっていた姿、・・天空農園の花畑に座って遠くを眺めている後ろ姿は、哲学的でもありました(*^_^*)!
庵にやってくると、ニャ?ン!挨拶してくれました。
元々は、捨てられた身でしたが、優しい青年に拾われ、家族に可愛がられ、農園にやってくる人たち、ご近所さん、子どもたちに愛されて、・・・・自由に走り回れる環境に恵まれ・・。

ダニによる皮膚病から・・・獣医さんの治療もむなしく・・。

天国で、走り回っているのでしょうか。棚田の花畑の中を。
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花束のプレゼント
2008/02/09(Sat)
ダンスの発表会、演奏会、・・そして、誕生日の花束のプレゼント。
どんなときでも、お花をいただくのは、嬉しいものです。

今年も、友人から深紅の薔薇の花束が届きました。
え?と、百万本のバラじゃないけれど、歳の数だけ。
今、玄関先で良い香りを放っています。


舞萩サンには薔薇は少し華やかすぎる花ですが・・・、その深い赤がたくさんの花の数を感じさせない落ち着きを放っています。

bara8.jpg
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