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安藤美姫さんを観ていると・・
2008/07/10(Thu)
フィギアスケートの安藤美姫さんは、とてもチャーミングな女性ですね。
以前から、感じていたことですが、先日のTV放映画面の彼女の舞・演技を観ていて思いを強くしたことがあります。

股関節の動き、それから、骨盤・腸骨の形が自分に似ているように思ったのです。
片足を前に上げ両手で足首を持つポーズ、後ろに上げるときの上体の姿勢。
実は、これらのポーズを作り出す演技には、フィギアスケートでは、みんな名前がついているのでしたね(何も知りません<(_ _)>!・・)!

股関節・腰の辺りの動きの堅さを彼女の表現力でカバーしているのがわかりました。
股関節の形が少し違っていること、股関節の可動範囲が狭いこと。
これは、ストレッチやトレーニングで頑張ってみても、元来持っている骨組みの違いは、どんなに努力しても・・。一般的な日常生活を送れるだけでいい環境にはないダンサーやフィギアスケーターにとってはとても辛いことだと思います。

さて、舞萩サンも同じこと、特別なストレッチなどをやっていない一般的な人たちと比べたら、身体はずいぶん柔らかい方かも知れません。でも、もって生まれた骨組みはどんなに努力しても、どんなに頑張っても、自分の思うようにはなりません。特に股関節の動きは、制限されているのが動かしてみるとよくわかります。(ああ、私には、この方向に足を動かすのは無理!とか・・ああ?あ、つっかえてるよ?!)
となります。
動きの狭さをカバーするために近辺の筋肉が柔軟さを増したり、強靱な筋肉を創り出したり・・。
人間の身体は不思議です。
持病があるために、身体やその構造が人一倍気になってしまいます。
本気で、東洋医学や解剖図骨格を勉強しよう・・と、東洋医学・鍼灸士学校の入学案内を取り寄せたこともありました(*^_^*)。
安藤さん、何か、私は、あなたに親しみを感じてしまいます。
あなたの表現力で、あなたにしかない演技を磨かれ、あなたを応援するファンの前で、これからも夢を与え続けられますように。個性を発揮できますように。

どんなに努力しても叶うことのないこと・・そんなものをカミサマは私に与えられたのだと、そうとらえることができるようになるのに、わたしも少し時間が必要でした。

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駅前の古本屋さん
2008/07/08(Tue)
阪急長岡天神駅に向かうとき、よく、立ち寄る古本屋さんがあります。
構えは小さな書店ですが、店の前には古本が広げて並べてあります。
古本通の人たちの間では、店の経営者とともに、かなり名の知れた古本屋さんらしいのです。
古いレコードもあり、物色中の男性がいました。時には美術書のような物も並んでいたりします。
先日も、何気なく覗いて、私は、鉛筆書きで100円と記されている文庫本を2冊買いました。

夏目漱石の「我が輩は猫である」と「こころ」です。
ずいぶん昔に読んだままです。長い年月を経て同じ本を読んでみると、初めての時とは違ったものを感じたり発見します。

先日も朝日新聞読書の欄に、「こころ」が紹介されていました。
こうして、名著と呼ばれる本に再会すること、これも読書の楽しみなのでしょう。
人を信じるって、どういうことなのか・・もういちど、じっくりと漱石を味わってみたいと思います。


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