掃除機が動かない!ブレーカーがおちる・・またまた、困ったサン!
2008/11/30(Sun)
水曜日か木曜日は、念入りにお掃除する日と決めています。
ところが、今週はバス旅行などで出かけたので、忙しく・・。

日曜日の今日は、穏やかな良いお天気になりました。ベランダから、京・西山が山肌までくっきりと見えます。
朝から洗濯機を回しながら、お掃除にとりかかりました。掃除機が動かない・・。
もしや?
別の流し台に近いコンセントに。動きます。掃除機がおかしいのではない!
隣の部屋に移動。??また動かない!
これは?と1階にあるブレーカーを調べにいくと・・そうでした!居間のブレーカーが落ちている・・ところが、何度か、掃除機がとまる、ブレーカーを見に・・を繰り返さないといけなくなって・・。
この前も、電気あんかがつかない・・と母がやってきた・・。カセットデッキなど、扱いが乱暴なのでよく壊すのです。貸してあげた目覚まし時計も壊されて・・。
「ああ・・そんな乱暴な・・(>_<)・・もっと丁寧にコンセントの差し込みをしてね?」と、いつもの母の行動に心の中で叫んでいたのです・・。声に出して直接云うと、また、ヒスを起こして怒り出す・・ので。

といっても、危険なことは云わねばと、やんわりと、「電気はね・・扱いを誤るとコワイのよ、・・それに、接触が悪くなって漏電するようになると・・電気屋さんに来てもらって、コンセントの差し込みを替えてもらわないといけなくなるのよ・・」と何度か機嫌の良い日をねらって云ってきたのです。それでも、やっぱり、・・同じこと・・・・(>_<)!
母に関する色々な困ったことに・・半ば諦めてはいるのですが・・。

でも、こういう人っているのですね・・。昨日も洗濯機が止まったな、干さなくちゃあ・・と思いながら、私はやりかけた仕事をしていると、母が洗濯カゴをかかえて私の部屋がある3階へ。「干すから、いいよ?」というと、「私が干す」という。じゃあ、・・と。
しばらくして、母が階下に下りていったので、洗濯物を・・私は、干し直し・・・・。
(面白いなあ・・・どうして、こんなにひん曲がっていても平気なんだろう?歪んでたら、たたむとき大変なのに・・・・)・・。日常的なもの、どんなことにだって、美学のようなものがあるように思うのです。
人は様々、ほんとうに様々なのです。
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肌を離さず・目を離さず・心を離さず
2008/11/15(Sat)
コーラスの練習から帰ると、少し、お琴を。いつもは、練習の後、駅前の喫茶でみなさんとお茶を飲んでから帰るのですが、今日は、すぐ帰宅。
明日は演奏会です。よくつっかえる苦手のところだけ、弾いてみました。
やっぱり、スムースにいかない!むつかし?い!<(_ _)>右手と左手をせわしなく動かしながら・・やっぱり、糸を間違える・・<(_ _)>!同じ箇所を何度も何度も練習・・。
ああ・・こうなったら・・もう開き直るしかない・・のでした(>_<)!
尺八とお琴一人です。尺八の先生、つっかえたら、ごめんなさいm(_ _)m!

タイトルから、外れてしまいました。
紙面で、見つけた言葉です。
子育てに大切な親の心構えみたいなものでしょうか。その通りだなと、頷きながら読みました。
幼児の頃は、「肌身を離さず・」・抱きしめてやる、スキンシップが大切。
少し大きく、小学生になったら、「目を離さない」・・まだまだ、親の目は離せません。
自我が発達する中学生になったら、「こころを離さない」・・大人への移行期、子どもの自主性を尊重して、距離を保ちながら、親は、子どもの心の中はつかんでおく。

駅前の市民活動センターに行くと、子育て真っ最中の若いお母さんによく出会います。
「がんばってね、シンドイコトがいっぱいでしょうが、子育てを楽しんでね!」と、心の中で声援をおくっていたりします。
女性は、子どもと一緒に、一人の人間として自分も成長していけます。
思い通りにはなかなかいかない子どもです。子育てしながら自問自答したり、・・我慢強さは、絶対身につきますね。
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お料理の愉しみ
2008/11/09(Sun)
え?っと、鶏のムネ肉、カボチャがあったっけ、・・よし、これいくかな・・。
タマネギも入れるかな・・みじん切りに。
鶏肉はサイコロくらいに切りました。
カボチャも皮をつけたまま、サイコロ状に切って、根菜用のオートメニューで電子レンジに。
フードプロセッサーに、鶏肉、チン!をしたカボチャ、タマネギ、卵、小麦粉、片栗粉、おまけに、コラーゲンの粉をプラスして、回しました。加減を見ながら・・。(カボチャは形が少し残った方がいいかな・・)
味付けは、塩コショウ。
フードプロセッサーを回している時点では、さて、これが、どんな状態で仕上がるか・・硬さ・軟らかさの具合で、この後、どんな物を作るのかを決めます。
ちょっと、やわらかめになりました。う?ん、これじゃあ、お団子にするのは難しいゾ。

沸騰させた鶏ガラスープに大きなスプーンで落としてみることにしました。
鍋にいっぱいになるので、煮えたのからすくい取っていきました。
カボチャの黄色が美味しそう(*^_^*)。
それを器にこんもりと盛って、・・・。
グリーンが欲しいな・・。ブロッコリーがあったっけ・・。ブロッコリーを茹で、器に添えました。
芯の部分は、刻んで、先程のスープのお鍋のなかへ。
よし、これをカタクリでとろみをつけて、かけよう!

ということで、出来上がったこの日のお料理は、大好評(*^_^*)!
我が家に、その夜泊まることになっていた安達さんが、喜んでくださいました。

そうですね。冷蔵庫の中味を考えて、よし、今日はこれだけの食材で作ってみるぞ・・!
こんなお料理がいちばん愉しいのです。この日のように、作りながら、何が出来上がるか、最後までわからない・・(*^_^*)。

でも、こうして「美味しい!美味しい!」といって食べてくださる人がいて、余計にお料理が愉しくなるのですね。

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ふくろう庵のお客様
2008/11/03(Mon)
何とはなしに、話の通じる人、自分と波長の合う人というのは、話し込んでいる内に、より、深く感じるものです。何気ない言葉の中に、その人の価値観、人生観なりが伝わってきます。
愉しい時間が過ぎました。

日曜日、久しぶりに、庵にお客様をお迎えしました。
朝日新聞週間情報紙「あいあいAI京都」に紹介されたふくろう庵の記事を見て、来られたようです。
先日から、留守電や問い合わせ電話が入っているのですが今日のお客様が掲載記事後、初めての訪問者でした。
庵を公開したのが98年ですから、ちょうど今年は10年目に。フクロウグッズがあちこちに溢れるようになった最近は、訪ねる方も少なく、私の方も、フクロウたちから気持ちの上でも、ちょっと、疎遠になっていました。そんなときの朝日の取材でした。

庵の川縁の部屋でお茶を飲みながら、お客様の3人の女性とお喋りしました。
「きっと、同じ世代の方ですよね?」
やはり、そうでした。3人の内のお二人は、舞萩と全く同じ生まれ年です。

川音が耳に心地よく響いていました。
庵は、「癒しの空間」・私にとっても、お訪ねくださるお客様にとっても。
橋のところに彼女たちを見送りながら、「庵があって良かった・・」と心のなかでつぶやいていました。
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