ミニ着物作り
2008/12/19(Fri)
春から、一ヶ月に一度のミニ着物作り教室に通い出しました。ほとんど、教室での作業だけなので、先週、中袖と、身上げ、肩あげが終わり、やっと、完成しました。
身に付ける着物と縫い方はほとんど同じです。縫う距離・長さが短いだけです。
お袖のムシトメ、掛け襟のしつけ糸を使った返し縫い、綿入れ、きせかけ。結び糸、・・・一枚の着物には様々な和裁の技術が生かされているのですが、・・それを実際に体験しました。
「後ろ姿」という題名がついています。小さな衣紋掛けにかけてお部屋に飾るようになっています。

子どもの着物です。裾と袖口に綿を入れ、肩あげをしています。
椿模様の生地は、以前、巻きスカートとしてリフォームしたときの余り布です。

同じ教室の皆さんは、ずいぶん前から、もう何枚も縫っていらっしゃる方もおられます。留め袖に挑戦なさる方も。
表地と裏地、八掛など、布選びから始まって、訪問着の絵羽など、柄あわせの楽しみもあります。

根を詰める細かい作業ですが、やり始めたら、はまってしまいます。ミニ着物

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