霜柱
2012/02/10(Fri)
あれ~(@_@;)・・土がでこぼこしてる・・。
車置き場の砂利混じりの土があちこち持ちあげられたようになっています。
庭のあっちでもこっちでも・・。
うん?~?モグラの場合の持ちあげ方と違う!
踏みしめてみました。シャキジャキ・・音がします。

凍っているんだ・・・土を手で払ってみると、・・まあ!見事!(*^_^*)
氷の柱がいっぱいです。そう!上の土がこの柱の長さの分だけ持ちあげられて、やがて、溶けると・・べしゃんこに。

ああ、そうだったんだ!庭の土がぼこぼこしているのはモグラ君だけが犯人じゃなかったんだ!
これまで、ずっと、モグラ君!すべて、君の仕業だと思ってきました

P1120012.jpg

P1120016.jpg

でもね、サツキの刈り込みの根っこの大きな穴は、アオダイショウに違いないのです。今は、あの穴の奥で冬眠中!!目を覚ましたら、今年は庵の庭からどこかへ引っ越してもらわなければ。
今、追い出し作戦を練っています。木酢液でいこうか、それともナフタリン?!穴にそれを入れる最適な時期は?
・・啓蟄の頃、3月初め?!
ヘビ君、君がこの世にー生きてるのは別にいいんだけど、できれば、舞萩サンの視界に入らないところで暮らしてほしいのです。
そうだ、モグラ君も、暖かくなると活発になるのでしたね・・モグラ避けの風車も効果無かったし、円筒型の振動するモグラ避けも買ったけど、ダメだったし・・。

取り敢えず、でこぼこになった庭に、ホームセンターで買ってきた土を寒肥と混ぜてまきましょう。


スポンサーサイト
この記事のURL | 自然の恵み | CM(0) | TB(0) | ▲ top
石油ストーブで焼き芋と・・
2012/02/06(Mon)
この冬は寒さが厳しく、川べりにある庵は、地面からの冷気が、しんしんとカラダにしみ込んできます。
おお~!寒い!
この冬は、灯油のファンヒーターの他に、従来型の赤く燃える筒の見えるストーブも使っています。
燃える赤い火が見えるストーブは視界からも温かさを届けてもらえます。

朝起きると、ガスファンヒーター(プロパンガス)とこの筒型ストーブの二つを同時につけます。
ガスファンヒーターは早く温まるのです。温まってくると、このファンヒーターは消して、筒型ストーブひとつにします。
ストーブの上にはおやかんを。ストーブがついているときは、シューシュー、湯気をあげています・・。
これで、コーヒーを入れ、夜は、この湯を床に入る前に湯たんぽにいれ、就寝の準備をします。

灯油は、給油する作業、買いに走り運びこむ作業と、ちょっと面倒なことが多いのですが・・。
昨日も灯油缶を積み込んでマーチを走らせました。
ただ、・・面倒そうにみえるこんな作業も、丁寧な暮らし方の一つにあたるようにも思います。
楽しもう(^^♪っと(*^_^*)!

そうそう、アルミ箔でサツマイモをくるみ、ストーブの上に。
こんがりとほくほくの焼き芋ができました。

P1110986.jpg

この前は、ガスレンジでシチューを下ごしらえ、グツグツ、ストーブで煮ました。
この火力は、煮豆にいいかもしれません。
この記事のURL | お料理 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |