鍼灸治療その後
2013/09/30(Mon)
鍼灸治療を始めて3回。
効果のほどは・・・?よくはわかりませんが、こころもち緊張気味の筋肉が柔らかくなったかなと感じます。

脊柱の曲りの腰のあたりは、いつも曲がった背骨をまっすぐに保とうと緊張を強いられているのです。
コリの筋肉が少しでもほぐれるようにと始めた針治療です。

しばらくは、月に2回くらいのペースで続けてみようと考えています。

週に2,3回フィットネスで、ストレッチ、体の調整、・・、できるだけ持病の股関節症や脊椎症が進行しないようにと汗を流します。「リトモス」「ポルトブラ」・・フィットネスのプログラムを選んで動いています。
身体を動かすことで、自分の体と向き合うことになります。
ああ・・・(ー_ー)!!私の骨格、変なんだ・と相変わらず、ため息をつきながら、・・・。
仕方ないもの・・(ー_ー)!!ね。

でも、動いた後は、すっきり!気分もよくなります。

年末には、また、スタジオでみんなと楽しい時間をもとう!
「ダンス茶論」開催計画を練っています。

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鍼灸治療初体験
2013/09/14(Sat)
股関節症に加え、脊柱側弯症、ねじれも伴っています。
いろいろな動きの中で、自分の体のバランスが悪いのを早くから自覚してきました。
これも、ダンスや体操といった運動を続けてきたから、早くから気付けたのだと思います。
矯正のためのストレッチを続けたので、外見上はほとんどねじれ側彎はわかりません。
ただ、曲がっている背骨をまっすぐに近づけようとするために脊柱を支える筋肉に常に大きな負担がかかっています。

骨格の発達異常は、筋肉に大きな負担を与えてきたのだと思います。
自骨での股関節手術で右脚は2センチ短くなっています。
背骨の腰椎の曲りのあたりに、大きなグリグリした塊があります。
それが、いろいろな動きの時に邪魔をします。

ときどき腰痛を起こすのは、右側にだけあるこのグリグリの周辺です。
先月のこと、腰椎のずれが大きくなったようで、痛みがやってきました。
そのときの症状は、ぎっくり腰の人と同じ症状です。寝返りもできず固まったまま。
腰痛は、いつも、自分で調整,ストレッチをして治しています。

この右腰にあるグリグリの正体は?
何年も前に診察を受けた近くの整形外科医は、ねじれがあるので背骨の横突起が触れるのではないか・・。
ある先生は、こんなところに骨はないです。背骨の肋骨の奇形かもしれない。
そして、ある先生は、筋肉の塊、靭帯が固くなったもの・・・とも。
負担のかかる右脊柱を覆う筋肉を補うためにできた筋肉の塊!いつも脊柱を覆う筋肉は緊張を強いられているようです。
どうも、現在のところ、この説が有力です・
ああ、正体を知りたいな・・・。
人体模型で納得できる説明をしてくださる先生はいないかしら・・・。

もし、筋肉の塊なら・・・ほぐれれば、きっと脊柱の腰のあたりの重みが楽になる可能性がある・・・。
そう考えて、鍼灸治療を受けてみることにしました。
予約を入れた時には、自分でやるストレッチ矯正で、もう、腰痛は全く消え、なんともなく動けていました。
そして、鍼灸治療を体験しました。
まだ、2回しか受けていませんが、こころなしか緊張していた背中が柔らかくなったように感じます。

もうしばらく続けてみようと思います。グリグリの正体を突き止めたいのです(*^_^*)。


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