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無残に切り取られた絵本を前に
2010/10/01(Fri)
何ということを!どうしてこんなひどいことを!

無残に、あっちのページ、こっちのページと、切り取られ絵本、・・涙が滲んできました。
どうしてこんなひどいことができるんだろう・・!

野の花が描かれたとても美しい大型の絵本です。私が40代になってから、自分のために買ったもの。
それは、野の花の写真集と同じように、落ち込んだ心をいやしてくれる絵本でした。

水彩画のサークルに入っている母が絵を描く題材にと切り取ったのです。

先日のこと、母は、自治会を通して地域の作品展に出品した絵を見せます、・・(ああ(@_@;)!え?!それ、私の写真、どこから・・!・・また、アルバム棚から私の写真をもっていったんだ(>_<)・・?!)
(え?!その写真を、先生が描くから、貸してって!・・先生が描いたのがその絵?!)
先生が描かれたという絵を見せなが母が意気揚々と話すのを耳に、私の心の中は・・(勝手に持ち出さないでって何度も念を押していってるのに・・・・)呆れて言葉になりません。

先日、部屋の片づけで出てきた朝日新聞、月に一度の折り込みはカラー刷りで表紙にある京都の花の名所の写真が見事でした。全部ストックしていたのですが、母が描くために・・と、「水彩画にぴったりの写真があるから・・」と全部あげました・・・・。

無残な姿になった絵本を見ると・・胸が痛く、心がしずみ・・もう、早々に庵に引き上げなければ・・と車を走らせました。スタジオ玄関先の萩の花が満開になっています。今日は撮って帰ろうとデジカメをもって行きました。萩の花と、この無残な絵本の写真も撮れたのですが・・カメラを構える気力はなく・・・。

これから先、ますますヒドク・・(;一_一)そんなことを思いながら・・。いよいよ、スタジオ入口ドアにカギをつけないといけなくなるかもしれない・・・と思うのでした。
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